2回シリーズで「色と心理」についてお伝えします!

日常には色が溢れています。もしモノクロの世界だとしたら味気ないですね。
意識していませんが、私たちは色から影響を受けていることもあります。
今回は「赤」「青」の色について説明します。

毎日暑い日が続き、食欲が落ちている方も多いのでは。
食欲を増進する色は「赤」と言われています。
私は肉や香辛料、大好きなトマトを連想するので食欲が沸いてきます。
「赤」は活力や情熱の色。
やる気が出ない時や力を発揮したい時に赤色を身に着けると効果的です。

逆に、食欲を抑える効果があるのが「青」です。
青色の食べ物が少ないのは偶然ではありません。
ダイエットしたい時に青い食器を使うと効果的だとか。
「青」には冷静になる効果もあります。
緊張する場面では、青色の物を身に着けると落ち着ついて臨めそうです。
また「青」は万人が好む色とも言われ、平和や誠実さを表わしています。
政治家が青色をよく使うのは、好印象を与える色だからです。
色の意味を知ると物の見方も違ってきそうですね。

次回は何色かな?お楽しみに。