「ストレスとの付き合い方」の2回目。「ストレス」の定義なのですが、厚生労働省のサイト『みんなのメンタルヘルス』によれば、「外部から刺激を受けたときに生じる緊張状態のこと」とあります。少しでも、この「緊張状態」を和らげる方法として、今回、推奨するのは「入浴」、特に「銭湯」の利用です。
自宅のお風呂で、手足を伸ばしてゆっくり湯につかれればいいのですが、そうできる環境ばかりでないのが実情でしょう。そういう時、「銭湯」はいかがでしょうか。気兼ねなくリラックスできること請け合いです。
映画「あったまら銭湯」の舞台にもなった、淡路市岩屋にある「扇湯」など、近隣でも番台、露天風呂など昔懐かしい風景がそこには、まだ息づいています。私自身、8歳の息子と週に一度、近所の「銭湯」に通う習慣で、自然とリラックスさせていただいています。日ごろの「ストレス」を洗い流せる場として、ぶらりと訪れてみるのはいかがでしょうか?