4回シリーズの3回目です。
今回は、具体的に相手に伝える方法をご紹介します。


★「みかんていいな」
1.み(見た事、事実)
現在の状況や相手の行動を客観的に描写します。相手の意志や自分の気持ちは交えず、
さらっと伝える。
例)約束の時間に来ない

2.かん(気持ち、感じたこと)
見た事、事実に対して、自分の気持ちを説明する。感情的にならず、正確に、建設的に表現する。
例)心配になる

3.て(提案)
相手にどのように行動してほしいか、具体的な解決策を提案する。
相手を責めたり、強制しない。
例)時間通りに来て欲しい

4.い(相手が承諾した場合)
相手が自分の提案を受け入れてくれた場合は、感謝を伝える。
例)ありがとうございます

5.いな(相手が承諾しなかった場合)
相手が自分の提案を受け入れない場合ももちろんある。その場合は、代替案を考えておくとスムーズ。
例)遅れる場合は電話をしてほしい

1~5と順を追って話をすることで、相手に伝わりやすくなります。少し意識して表現できるといいですね。