今月は「適職」にまつわるお話です。「適職」ってなんだろう?働くことを考えるとき、思わない方はいないのではないでしょうか?日本国語大辞典には「その人の能力・性格や地位などに適した職業。適業」と書かれています。また「就職支援ガイドブック」(ひょうご・しごと広場編)には「適職の定義は様々ですが適職を考える際に大切なことは性格・興味に合い、自分の経験、能力を生かすことができ、価値観を満たせることが重要なのでは」と「適職」に対する考え方の指南が出ています。
「合い・生かす・満たせる」の文言・どこかで、聞いたことがありませんか?「合わない・生かせない・満たせない」としてみると分かりやすい。見事に、外部からの緊張状態=ストレスを生み出す要因に変化します。つまりストレスを感じる要素の少ない職業の中にその人にとっての「適職」がある可能性が高いのです。さて、それをどうやって見つけるか。「適性検査」や「天職」などの面からも、次回以後、みていきます。