自信が持てず、一歩を踏み出せない
人と話すことが苦手だけど克服したい
やりたい仕事がわからない
スキルを身につけたい
応募書類の書き方を知りたい
面接練習をしたい
就職しても長続きしない
就職したけどステップアップしたい

このような悩みをお持ちの15歳から39歳までの方、もしくはご家族の方を対象としたカウンセリングの体制をとっています。
また、外部の支援機関や公共団体と連携し、就職活動に役立つ情報を発信・提供します。
一人で悩みを抱える前に、仕事のことについて相談してみませんか?
あなたの思いに寄り添い、全力でサポート致します。

サポステ利用者の声はこちらから

厚生労働省から委託を受けて、一般社団法人ひょうご若者自立支援センターが運営をしています。

それぞれの段階に合わせてサポートします

次のようなセミナーを実施中!! 詳しくはお問い合わせ下さい。

スキルを身につけたい

  • パソコン講座若者UP
    Word,Excel,PowerPoint
  • 社会人常識講座
  • マナー講座

自分を知る・仕事を知る

  • メンタルヘルスセミナー
  • ホントの仕事

就職したけど

  • 就職ステップアップセミナー
    就職後の定着・ステップアップに向けて

「働く第一歩」セミナー

※サポステに登録されていない方も受講できるセミナー
  • 脱ニート・ひきこもり”本来の自分”と向き合う
  • 働くってどういうこと?働く心構えと自己理解
  • どんな職種・業種があるのだろう?仕事を理解する
  • 自分に合う仕事って何だろう?目標と具体的な応募先を考える
  • どのように売り込むか!面接に進める応募書類の書き方
  • 採用者目線を知る!いろいろな立場を経験できる面接対策講座

サポステ利用者の声

Aさん 大手業界新聞社に正社員として採用

”サポステに支えられている感”があり、心強かった

生活費も学費も自分で稼ぎながら夜間大学に通ったため、常に3か所はアルバイトの掛け持ちをしていました。「絶対4年で卒業する」と決めていたものの、さすがに試験前はきつくて、何もしなくても涙が出ることもありました。社会人が半数以上を占めていたため、在学中は「就活モード」になれないまま卒業。知人に引っ張っていかれたハローワークでサポステの存在を知って利用しましたが、その時の相談員からは事務の仕事ばかり紹介されました。

「いったん自分のしたいことを続けよう。続けながら何か見つけよう」と考え、派遣やパートで接客や販売の仕事をしていました。2年近くが経ち、大学や高校時代の友人を見たら、後輩の指導をしたり、出張したりして、きちんと働いている。「社会人」している。せっかく自力で大学を卒業したのだから、ちゃんとしたところで働きたい、でも就活の仕方がわからない。そこで、もう一度サポステに行きました。
今度の相談員は気も合って話しやすく、自分で口にすることによって理解が深まったと思います。私は人の話を聴くことが好きだし、一人の人を理解したい、という思いから、最初は障害者の就労支援の求人に応募しましたが、書類選考で不採用に。一から考え直し、大学時代の産業政策で学んだ「日本のモノづくりの技術は素晴らしいが、後継者が不足している上、うまく伝承もできていない」ことに目を向けました。

今回採用された企業は、まさに「日本のモノづくり」に関する情報発信をしており、求人票を見て「うわっ、メチャ行きたい。自分にしかできないことを探したい」と思いました。エントリーシートも大変でしたが、通過後に提出する応募書類は、履歴書・職務経歴書に加えて会社独自の志望票と作文まであり、書くだけでしんどかった。書類が通ったら難しい筆記試験も待ち構えていました。さらに、「スーツを着る=コスプレ」のような感じで、慣れないことをたくさんしなければなりません。大学卒業3年目にして、友人たちが当たり前にしていた「“就活”を今しているんだ」という想いでした。一次面接は7人、最終面接は社長以下8人の面接官が待ち構えていましたが、応募段階から「日本のモノづくりを支えたい」という一貫した想いで臨んだため、採用されたのだと思います。

一人で考え過ぎたので、もっと早くサポステに行き直せば良かった。相談員は私の希望を汲み取り、応募書類を書く段階から強みをはじめ、どうすればうまく言葉や文章にできるか、を一緒に考えてくれたので “支えられている感”があり心強かったです。
新しい会社では、第一志望の記者ではなく営業担当です。人とのつながりを大切にし、まずは顔を覚えてもらい、助けてもらえる人(=人脈)を増やすことが、社会人としての心構えと考えております。営業としての実績をあげ、記者として「日本のモノづくり」を支えられるよう、精いっぱい頑張ります。

Bさん 保険関係の企業に正社員として採用

サポステを利用し、念願の事務職の内定を得た!

勤務していた会社が業績不振で辞めざるを得ず、次の仕事を探すためにハローワークに行ったところ、求人検索機の支援先一覧で、サポステの存在を知りました。どんなところか、よくわからないけど相談に乗ってくれるなら近いし、ホームページを見て、とりあえず行ってみようという軽い気持ちで訪れました。
初回のことは、緊張していてあまり覚えていません。ただ、優しく親切に対応してくださったとだけ記憶しています。

説明を受け、相談以外にもいろいろなセミナーや就労体験をしていることを知り、社会人常識講座・パソコン講座・青空市場出店体験にチャレンジ。社会人常識講座は、たまたま受講者が私一人で、丁寧に教えて頂いたことが印象に残っています。パソコン講座は、基本的な打ち込みはできるものの、表作成や応用の仕方がわからなかったので受講しました。説明と実践があり、冊子ももらえて、すごくわかりやすかった。
青空市場出店体験は、人と話すのが得意ではなく、克服したい、耐性をつけたい、積極性を身に着けたいから「何かやってみよう!」という思いで参加しました。商店街でチーズケーキを販売するにあたり、店主の想いや材料へのこだわりなども教わり、必ず成功させようという責任感が生まれました。スムーズな対応ができるように居残り練習も行った結果、当日は思ったよりもうまくできました。一緒に体験した仲間やサポステスタッフも「良かった」「お客様を呼び込む声も良く出ており、非常に積極的に取り組んでいた」と褒めてくださり、楽しく達成感がありました。

この勢いで、以前から興味のあった一般事務職の求人に応募。初めて書類選考を通過しました。応募書類に、どのように自己PRを書けば良いのか、これがアピールになるのか、不安でしたが、一人じゃ書けない文章が書けたのです。私は特に面接が苦手だったため、徹底的に対策をしてもらいました。自信が持てなかったため、長所を何と答えていいのか、これで良いのか、本当に不安だらけでしたが、「大丈夫」と後押しがあるのは心強かったです。
「きちんと取り組み、見てもらう」を繰り返したら、できるようになったし、自信もつきました。サポステのいろいろなプログラムに参加して良かったです。